東南アジアの乳製品市場

〜"健康意識の高まり"や"食生活の多様化"により拡大する東南アジア市場〜
東南アジアの乳製品市場

牛乳、生クリーム、チーズなどわたしたち日本人の食卓にはおなじみの乳製品ですが、近年東南アジアでもその需要が高まっています。このたびTPCマーケティングリサーチ(株)が、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアの4カ国の乳製品市場についてについて詳しく調査しています。詳細は報告書(有料)の中ですが、その一端をご紹介します。

調査概要

東南アジア4カ国の乳製品市場(円換算)は、2018年度で前年比3.1%増の9,799億5,000万円となった。市場拡大の要因としては、“健康意識の高まり”や“食生活の多様化”が挙げられる。さらに近年では、主要各社の事業強化と新規参入の動きも活発化している。当資料では、東南アジア4カ国における乳製品市場をカテゴリー別、メーカー別で調査するとともに、参入企業や商品トレンド、今後などから多角的に分析している。

調査レポート目次

【調査概要】
【総括編】
1.調査概要
2.東南アジア4ヵ国における規格基準制度
3.主な参入企業
4.調査対象4ヵ国の市場分析
5.東南アジア4ヵ国の商品トレンド
6.主な販売チャネル
7.今後の市場性
【国別編】
◆タイ
◆ベトナム
◆インドネシア
◆マレーシア

調査レポートまとめ

東南アジア4カ国(タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア)の乳製品市場(円換算)は、2018年度で9,799億5,000万円となっている。ベトナムが9%台のプラス推移で最も伸長率が高い。ベトナムでは機能性成分を豊富に含有した商品の需要拡大やフレーバーやサイズ・容器の多様化など、ラインアップの拡充が進んでいる。
次いで、タイでは前年比6.9%増。タイでは主に牛乳類やヨーグルトが牽引役となったと考えられる。

乳製品市場全体の拡大の背景としては、“健康意識の高まり”や“食生活の多様化”が主な要因として挙げられる。
また、東南アジアでも近年"食文化の多様化"が進み、ファストフードや日本食といった外資系・日系外食チェーンの参入が活発化。各チェーンが展開するチーズやバターを使用したメニューが各国において日常的に食べられるようになり、チーズやバターのニーズが高まっている。
日系企業の六甲バターは、新チーズブランド「Emina」によりマレーシアへ進出するなど新規参入の動きも見られる。

詳細は販売資料にて。

調査方法

TPC市場調査レポート
「2020年 東南アジアの乳製品市場」
―“健康意識の高まり”や“食生活の多様化”により拡大する東南アジア市場―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120200486
資料体裁:A4判141頁
発刊日:2019年11月25日
頒価:97,000円(税抜)

【調査対象国】
◆タイ
◆ベトナム
◆インドネシア
◆マレーシア

【調査期間】
2019年6月~2019年11月

調査元

所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
代表者:川原 喜治
TEL:06-6538-5358
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
フリーダイヤル:0120-30-6531

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