リサーチ会社に市場調査の見積もり書を出してもらうと、”何にいくらかかるのか”が記載されていると思います。
この見積もりに含まれる範囲の調査業務・納品物で調査を実施するのであれば、実際にかかる費用とのズレは生じないはずです。

 

リサーチ会社毎にサービス・料金体系の違いがある

こちらのネットリサーチ会社毎の料金比較をご覧いただければわかるとおり、調査費用は各社毎にまちまちです。
また、リサーチ会社によって”基本料金に含まれるサービス”と”オプション扱いで別料金が必要になるもの”に違いがあります。
自社の市場調査で必要なものと、リサーチ会社が提供するサービス内容の”相性の良さ”も考慮すると、
調査の実施段階で見積もりに含まれていなかった費用が発生するリスクを減らせるでしょう。

 

調査目的を明確に

市場調査を行うときには当然目的があるはずですので、それを”調査目的”として定めておきましょう。
調査目的があやふやなまま市場調査を実施すると、実際に調査を実施する段階になってから方針が変わって追加費用が発生したり、最悪の場合調査のやり直しにもつながりかねません。
こうなると見積もり金額と実際の費用に差が出てきてしまいます。
あとから話がブレて費用がかさむことのないように、明確に調査目的を定義しておくようにしましょう。

 

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