紙ストロー導入に関する調査

紙ストロー導入に関する調査

プラスチックゴミを減らす動きが世界中で活発化していますね。その動きの一つとして、紙ストローが注目を集めています。今では百均ショップなどでも販売されていて、可愛いデザインの物も増えています。
ただ、新しいものであるために、実際どの程度の人が肯定的に捉えているのかなどは詳しくわかりませんよね。そんな現状の参考になる調査結果です。
意外にも、20代よりも70代の方が肯定的であることが見て取れますが、一方で紙ストローを使ったことがある割合が一番多いのも20代でした。背景にある事由が様々に考えられそうです。

調査概要

総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回2019年12月9日(月)~2019年12月10日(火)の2日間、全国の男女1000名を対象に、企業・団体による紙ストローの導入に対する意識を調査するため、インターネットリサーチを実施いたしました。

調査レポート目次

・調査背景
・調査概要
・「紙ストロー導入に関する調査」リリースサマリー

調査レポートまとめ

Q2. あなたは、紙ストローを使ったことがありますか。(単数回答)【n=1,000】

◆紙ストロー導入には賛成派が多数!ただし年代間による割合の差は顕著。
プラスチックストローの代わりに紙ストローが導入されることについて、賛成派は70代以上で89.0%、60代で77.1%、50代で68.2%、40代で66.9%、30代で59.5%、20代で51.3%という結果に。

◆紙ストローとプラスチックストロー、飲みやすさは「変わらない」が6割以上!
紙ストローを使用したことがある人に対して、プラスチックストローと飲みやすさを比較してもらったところ、6割以上が飲みやすさは「変わらない」と回答。

◆紙ストローを導入した企業・団体へは好印象!
全ての年代において、「悪くなる」と回答した人はごく少数だったことから、紙ストロー導入は良い印象を与えることが伺える。

※詳細データはサイト上からダウンロード申請が可能。

調査方法

・調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
・調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、普段ストローを使って飲む飲料物を購入する可能性がある人1,000名 自然回収
・調査実施日:2019年12月9日(月)~2019年12月10日(火)

調査元

〒150-0036
東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル
TEL 03-6328-2880
https://www.neo-m.jp

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